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復興ログ

未来の被災地にいるアナタと数十年後のキミたちへ。すべての記録を残します。

石巻市立町1丁目4・5番地区 再開発事業白紙に

街中の再開発の大きなニュースがあったので残しておきます。

地権者でも住民でも、職場がある人間でもありませんが、時間をかけて練り上げてきた、再開発のキー事業が頓挫するというニュースは石巻のこれからの未来に大きな影響があると思い、記録にしておきたいと思います。

以下、引用です。

宮城県石巻市の中心市街地で計画されていた立町1丁目4.5番地区(地権者22人)の再開発事業が白紙に戻ることが21日、分かった。準備組合は27日に総会を開き、解散する見通し。

27日の総会をもって、準備組合が解散するようなのです。

 事業着手には地権者全員の同意が必要だったが、採算性や資金繰りの面で一部の地権者から異論が出ていた。協議を続けたものの溝は埋まらず、今月中旬の準備組合の理事懇談会で計画の断念を決めた。
 同意しなかった商店主は「石巻はもともとシャッター街。補助金があるからと飛びつくのではなく、足元を見て個々の店が努力していくべきだ」と話す。
 準備組合の今村義雄理事長は「このような結果になって残念。震災で壊滅的な被害を受けた中心市街地をこのままにしておけない。別の形でにぎわいを取り戻す方策を考えたい」と話した。

おっしゃるとおり、イーリス立町はシャッター商店街だったんだけど、なぜ、シャッター商店街になったのか。足元をもっと知りたいと思いました。

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