復興ログ

未来の被災地にいるアナタと数十年後のキミたちへ。すべての記録を残します。

震災の復興支援活動

震災の復興支援の活動がたくさん動いています。いろいろとお誘いいただいて、嬉しく思っております。今週見つけたサイトを二つご紹介です。

セキュリテ被災地応援ファンド | 「セキュリテ」 ミュージックセキュリティーズ

以下、セキュリテ被災地応援ファンドとは より引用

応援の気持ちをお金に託す。 またいつか◯△商店のあれが食べたい!

投資家
◯△商店のお店も工場も全部流されてしまったと聞きました。
ここであきらめず、絶対に続けて欲しいです。
是非、私のお金を使って下さい。応援してます!
ファンド運営者
応援ファンドは、投資が半分、寄付が半分の新しい金融のかたちです。
出資金5000円と出資取扱手数料500円、応援金5000円の10500円から参加できます。

思いのこもったお金を力に。 ◯△商店が事業を再開

事業者
震災後、全てを失い、残ったのは既存の借入だけでした。
再開の目処が立たず、社員は雇用保険をもらえるよう解雇せざるを得ませんでした。
このお金で早く事業を再開し、社員の雇戻しもしたいです。
ファンド運営者
被災事業者の多くはマイナスからのスタート。
返済義務の無い寄付と元本保証ではない温かい投資は、
事業再開のハードルを下げ、事業者の背中を後押しします。

苦楽を共に! 復興の日を一緒に見届ける

事業者
再び自社工場で、製造・販売を始めることができました。
以前の水準にはまだまだですが、いつか皆さんと喜びを分かち合えるよう頑張ります。
投資家
初出荷おめでとうございます!本当に嬉しいです。
早く事業が軌道に乗るよう、私もどんどん宣伝します。もちろん自分も買いたいです!
ファンド運営者
被災前の借入を返済しながら、黒字化していくには、通常よりも時間がかかります。
港や地元のお客さんも一緒に元気にならないと、黒字化することは難しいかもしれません。
応援ファンドでは、こうした場合の痛みも皆で分かち合います。

投資家と事業者のつながりを作って、復興までを応援するという仕組みのようです。復興まで継続的な支援が必要となる中で、長期的に被災者支援が出来ます。

6+

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ごあいさつ - 6+ 復興までを応援する社団法人さん。
プロジェクト6+ - 6+こんなプロジェクトも。

復興ムードも落ち着いた

そんな気がしています。テレビでは徐々に、震災関連のニュースが減り、いよいよ東京では節電の季節が到来します。被災地を故郷に持つ人間としては「東京と被災地の温度差」がたまりません。後片付けには、まだまだ、時間がかかります。
「絆」という復興までのキーワードは、そこそこ的を得ているなーと思います。人と人の繋がりでしか、事を動かすことは出来ません。

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