復興ログ

未来の被災地にいるアナタと数十年後のキミたちへ。すべての記録を残します。

Think Social ?

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今日は、ソーシャルをお話をさせてもらえるチャンスをいただいたので、話したことを書き残しておこうと思いました!ここ3ヶ月考えてきたことを、一人でも多くの人に伝えることでサービスが良いものになって、将来のビジョンを共有することができたら、楽しくありませんか?インターネットの将来を考えることはソーシャルネットワークの進化だと個人的には考えています。進化の方向に正解なんて存在しないので、概念や予想にすぎません。人それぞれ、思い描くのは自由で正解は存在しないにしても、アウトプットをして未来を語ることで限りなく「予測」することは出来ると思います。

インターネットはこのままでは終わらないし、まだまだ進化します。twitterのタイムラインでご紹介します。


きっかけ

ソーシャルネットには人の感情が散りばめられていて。一つのツイートでtwitterを見ることが出来なくなりました。

facebookの登場

10月はfacebookの閃光ヒットがあったので、twitterを使うのを止めて、facebookで遊んでいました。


これは本当にすごかった。facebookを超える次のサービスが登場する機会が来ない限り、このヒートアップした感じは味わえないと思います。

今でもそう思います。知り合いを実名で検索したら顔が見つかる。そんな体験って今までしたことがなかったですよね。

システムで吸収というのは新UIのことを指します。twitterって140文字なんですよ。そして、ツイートのリレーションは結構面倒くさい。

「いいね!」や「コメント」が付くと左下にアクティビティが通知されます。

コミュニケーションを意識したUIとソーシャルの設計は本当に感心させられます。

facebookはコミュニケーションツールです。なので、使い方を強く意識する必要はないと思うのです。↑ライブドアでのfacebook勉強会のスライドの中で言っていたことらしいです。電話機の前で、電話の使い方を全て調べる必要はなくて、とりあえず電話番号を押してみればいいと思います。

今は、まだ一部のコアユーザによる盛り上がりですが、facebookがヒットすると確信している点はこれです。

本当に変化に対応するので、いっぱいいっぱいでした。こんなにもウェブの使い方がガラリと変わるタイミングって、そうそう存在しないですよね。。

twitterはもはやトラフィックエンジンの要素が強くて、コミュニケーションをするならfacebookという使い分けのヒントになると思います。

人それぞれの使い方で、変わるとは思いますが私の場合にはこんな感じです。

mixifacebooktwitter

ソーシャルを語る上ではずせないこれらのサービス。もはや、twitterトラフィックエンジンとしての位置づけが適してきました。それが正しいとも思わないですし、強く主張する気もありません。ただ、フォローのコストが下がってきた今では、twitterのシステム上、徐々にバーチャルグラフに寄って行くと思います。そのバーチャルグラフ上でのコミュニケーションがトラフィックを生み出しています。この要素はfacebookも十分に持っています。facebookにコミュニケーションを任せた今では、twitterはキュレーションを行うツールになっています。これもトラフィックを頼ってのことです。自分の中でのソーシャルの最適化を行うとすれば、twitterはフォロワーが多いほうがトラフィックエンジンとして優秀だと思います。
また、上記ツイートのまとめを見ても気が付きますが、徐々にtwitterは「ミニブログ」としての使い方がされていくのかなーと思います。140文字ですから。メモには最適ですよね。

facebookmixiはコミュニケーションを行うツールです。twitterとの違いはハッキリとしたコミュニケーションが行えるという点です。
いいね!ひとつを取っても、いいね!の本質は「見たよ」という意思表示だと思います。今までのウェブにおいて、そんなことありませんでしたよね。筆者の一方通行だったものが、アクティビティ単位からウェブページ単位までカバーをはじめています。

ウェブページには感情が宿る

いろいろ考えてきましたが、mixiの原田さんが言っていたソーシャルエモーションそのものです。ソーシャルネットワークはウェブの隅々をソーシャル化してウェブサイトに感情を宿らせるのだと思います。

向こう5年の間にどんな種類のインターネット・サービスもソーシャル化する。バスに乗り遅れるな。

Mark Zuckerberg

感情が宿ったウェブサイト作りをやりたいと思います。
ここで、考えたことを最後にしないで、今後も考え続けていきたいと思います。

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